土岐市 歯科 歯医者 みきえだ歯科

スタッフ紹介

院長紹介

塚本聡(つかもとさとし)
ごあいさつ
土岐市駅前にて歯科医院を開院させて頂くことになりました「みきえだ歯科」院長の塚本聡と申します。
私は土岐市駄知町で育ち大学で大阪に行くまで、中高とほぼ毎日のように土岐市駅を利用しておりました。
このお世話になった地元の土岐市にて少しでもお役に立てればと思い、開院することと致しました。

みきえだ歯科は土岐市駄知町にて塚本歯科医院として父が開業し40年の節目に、2代目の私が継承を機に場所を土岐市駅前へと移し、2019年10月にリニューアルオープンをした歴史と実績のある歯科医院です。土岐市のみきえだ歯科は、マイクロスコープ、歯科用CT、矯正用セファロレントゲン、滅菌器など新しい設備を整え、子供からお年寄りまで家族で安心して通っていただきやすいように、バリアフリー設計、授乳室、キッズスペース、ファミリー診療室など設計にも工夫を施しております。

“自分が患者さんだったら行きたい”を表現した歯科医院です。
「歯医者」=「痛い、できれば避けたいもの」が世間のイメージかと思います。
私たちは、患者さんのその気持ちを理解した上で「痛みのない、ストレスのない、そして優しく」スタッフ一同診療に従事させていただきます。

略歴
  • 土岐市立駄知小学校卒業
  • 東海中学卒業
  • 東海高校卒業
  • 2010年 国立大阪大学歯学部卒業
  • 2012年 名古屋大学医学部附属病院口腔外科、麻酔科にて臨床研修終了
  • 2012年~2019年 名古屋市内、大府市内の歯科医院にて勤務
  • 2019年 みきえだ歯科 開院

資格
  • かみあわせ認定医
  • BPS国際認定医

所属
  • 日本顎咬合学会 所属
  • 日本口腔インプラント学会 所属
  • 日本歯内療法学会 所属

受講セミナー
  • CDTC14期 修了
  • CEセミナーCRコース 受講
  • 石井歯内療法研修会セミナー 受講
  • GCマイクロスコープコース 受講
  • 朝日大学生涯研修インプラント導入セミナー 受講
  • Splineインプラントトレーニングコース 受講
  • The Surgical Microscope Principle Course 受講
  • The Surgical Microscope Control Course 受講
  • 明石矯正会ベーシックコース 受講
  • その他多数拝聴

会長(前院長)紹介

塚本寧(つかもとやすし)
ごあいさつ
この度、息子が継承を機に「塚本歯科医院」から「みきえだ歯科」に移転リニューアルすることとなりました。
今後も、息子をサポートし、診療のお手伝いもいたします。
移転により距離が遠くなりご迷惑をおかけする方もみえると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

スタッフの役割ついて

当院では、このような想いを軸に医療スタッフ全員でお口の健康から全身の健康のサポートができればと考えております。


上記の様に様々なスタッフでチーム一丸となり、当院に長期的に通っていただける患者さんのお役に立てる医院を目指します
資格をもったプロが
患者様を総合サポート
歯科衛生士
歯科衛生士は国家資格を取得した、むし歯、歯周病を予防するためのプロフェッショナルです。

子供のむし歯リスク診断に基づく歯磨き、食習慣の指導 やMyobrace矯正でのトレーニングの指導、歯ブラシ、歯磨き粉などセルフケア処方においてのアドバイス、メンテナンスでのプロフェッショナルケアなど患者さんにとって最も身近で聞きやすく頼もしい存在だと言えます。

保育士
院長自身子供が3人おり子育てをして初めて感じること、それは自分の用事を済ますために子供を連れて行ける場所、安心して遊ばしておける場所がまだまだ少ないことです。

当院では保育士の国家資格をもつ熟練の保育士が在籍しており、診療中の無料託児サービスを行なっております。
小さいお子さんを持つお母さんも「自分の歯は後回し」と思わないでください。
お母さんのお口の中の環境はお子さんの歯の状況に影響するとも言われています。お子さんのことを考えて、自分の歯もしっかりケアしていかれるのをお勧めします。
保育士はお母さんの強力なサポーターです。
託児だけでなく育児の何気無い事も話していただければ、と思います。

みきえだ歯科にはファミリー診療室があります。同じ空間にキッズスペース(遊び場)が存在する診療室のことです。
治療中は保育士がそこで預かり、同じ空間のため、お子さんも安心して遊びができます。オムツ交換、授乳室もありますのでご利用の際は、受付に一声掛けてください。

看護師・保健師
近年、お口の健康は全身の健康の入り口とも言われ、全身疾患に対する管理、知識が非常に重要です。
みきえだ歯科では、インプラント手術、全身疾患を持った方への外科処置時にはバイタル管理を行い患者さんが安心して治療が受けられるように看護師が在籍しております。

また、保健師の立場からの健康に対する相談やアドバイスも行って参ります。
みきえだ歯科では、「長く健康でいてもらいたい」その思いでスタッフ一同従事して参ります。

矯正専門医
当院では、歯の長持ちには、歯並びだけでなく噛み合わせを意識した矯正がとても重要だと考えております。

当院の矯正治療は、院長に加え、矯正専門医が診療しております。
虫歯だけ、歯周病だけ、矯正だけとならないお口全体を意識した治療をして参ります。

院長の生い立ち

幼少期
幼少期私は土岐市駄知町で育ちました。
父母、祖父母と姉2人の7人家族で、おじいちゃんおばあちゃん子でした。
祖父には厳しく(今思うと感謝しかないです)、祖母には優しく育ててもらいました。
父母には、比較的自由奔放に、ただ自分のやることに対しては、全力で応援するけど、やるのは自分、自分で責任を持つんだよ、とよく言われたものです。
歯科医院の開業に対しても、土地、建物、医院理念においても全て一任してもらい「私が行きたいと思う歯科医院」を作ることができました。

幼少期の私は、実はお菓子が大好きで、姉2人は親の監視のもと、間食に厳しく、そのお陰もあってかムシ歯ゼロ(その後もゼロ)であったのに対し、末っ子で気が緩んだせい?か誰かが何か食べている時は自分も食べる、7人家族のため、要領良く、誰か何か食べている人がいれば、その横に行き一緒に食べるを繰り返していました。誰もいない時はお菓子の隠し場所を知っていたためまた食べる、と歯医者の息子とは思えないムシ歯っ子になりました。(今思うと、絶対ダメです。治療したら治ったと思っていたのですが、治っている訳ではありません。ムシ歯になった原因を突き止めて改善しないとまた違う歯がムシ歯になります。)

私自身、歯に苦しみ、多くの治療内容を身をもって経験しました。
だからこそ、子供達には同じ苦しみを味わって欲しくないです。
また、その経験があるから、幼少期のムシ歯が大人になった時にどう影響するか、ムシ歯対策は、お菓子だけの問題でなく、ムシ歯(脱灰)に対して歯を強くする(再石灰化)方法があること。
今回、歯科医師が知っているだけではダメで保護者、子供さんを巻き込んで一緒に学んでいける、歯科医院を作りたいと考えたルーツは幼少期にあったのかもしれません。
小学校
小学校地元の駄知小学校に通いました。
駄知町は自然がいっぱいで、学校から家までの2kmの帰り道、よく寄り道をし山の中を探検したものです。木の棒を剣とみたてて友達と戦いごっこをしたのを覚えています。

駄知町は陶器の工場がたくさんあり、小学校の行事で、工場見学をさせていただいたり、その頃からセラミックに縁があったのかもしれません(歯科でも、詰め物の第1選択は歯科用セラミックです)
小さな町だったので、子供同士が友達、親同士も友達。みなさんに見守られながら地域に育てていただいた、そんな環境でした。
中学、高校
中学・高校中学からは中高一貫男子校の東海中学、東海高校に通いました。
駄知町から土岐市駅まで毎日車で父母が送り迎えしてくれました。
テニス部に所属し、日没まで毎日練習、夏だと家に帰ると21、22時になったりもしました。
テニスは決して上手とは言えません。それでも、毎日練習していると他校の以前負けた相手に勝てるようになり、やはり継続は大切、1日1日の積み重ねには敵わないことを感じました。

中高の頃、困ったことがありました。
私の場合、鼻中隔彎曲症、下鼻甲介粘膜肥厚があり鼻の通りがもともと狭く、その上アレルギー性鼻炎が重なり、鼻の通りが閉塞していたのです。その結果、口呼吸となっていました。

その当時、歯と鼻が悪いから、耳鼻科か歯科の先生になりたいな、この2つなら患者さんの気持ちが誰よりもわかる、と呑気に思っていました。
口呼吸に関しては、当時も悪いこととは知っていましたが、本当に問題だと心から理解し説明できるようになったのは、歯科医師になって、そしてMyobrace矯正に出会ってからです。
口呼吸は、歯ならび、かみ合わせに悪影響を及ぼすだけでなく、気道を狭くし、特に寝ている時は舌が気道をより狭くし、呼吸障害、睡眠障害をおこす傾向にあります。
私も中高当時は夜しっかり寝ているにも関わらず、昼間も眠い、授業に集中しずらい、口が乾燥する、風邪をひきやすい。
そんな悩みを持っていましたが、今思うと口呼吸の影響が原因の1つにあったと考えられます。健康にも悪影響を与えるので、小学生の内に口呼吸を含む悪習癖の改善をしておくことをお勧めします。
大学
大学私は一浪を経て、大阪大学歯学部に進学しました。
小学校の頃から、私は吉本新喜劇が大好きで、絶対に大学は関西に行く、と決めていました。

大学では映画館、個別塾、カラオケ、工場とさまざまなジャンルのバイトを経験しました。
個別塾では、小学生から高校生まで1対1、1対2で指導します。
指導のときに1番気をつけていたことがあります。生徒に、勉強内容を「説明」しても、次の時には忘れてしまう。覚えるのでなく、理解してもらい「伝える」こと。
「説明」と「伝える」が違うということです。
1回の授業で、何か1つ伝えて、家に持って帰ってもらおう。そんな思いで、授業の準備をしていました。

この考えは開業するにあたっても、最も意識している点です。
歯科医師はもっともっと勉強して知識をつけるのと同じくらい、もっともっと患者さんに「伝える」工夫を考えなくてはいけない。
みきえだ歯科に行くと、学べる、そんな歯科医院を目指しています。
社会人
研修2年間は、名大病院歯科口腔外科に在籍しました。
親知らずの抜歯や癌を含め口腔外科領域の疾患の病棟管理、麻酔科研修での全身麻酔の管理、歯科と全身疾患との関連性を研修医の立場から学ばせてもらいました。

その後、名古屋市内の歯科医院で働きました。
1日100人以上受診され、分院本院合わせると250人以上受診される大きな歯科医院です。
研修医上がりの私にとっては、多くの先輩ドクターに囲まれ、多くの経験を積ませていただきました。
それと同時に、課題ができました。
一生懸命に治療しても、患者さんによっては「治らない」「うまくいかない」をたびたび経験しました。
「優しくて実力がない先生ほど罪なものはない」私自身そうなっていたのです。
医療の限界は確かにあります。何でも治る、そんなことはありません。ただ、自分で限界を決めているだけで、もっと実力をつけないと、と考えるようになりました。

そこで、大府市内の歯科医院にて、修行させてもらうことにしました。
1人1人の患者さんに対して、真剣に向き合い、なぜ今このお口の状況になっているのか、を考え、患者さんの幸せのために何ができるのか、を医院全体が同じ方向を向いて取り組んでいる歯科医院です。
そこでは、マイクロスコープを用いて矯正以外ほとんどの治療を行います。
すぐ使えるようになるような簡単なものではなく、毎日ほとんどの診療時間で使用し4年が経ちますが、まだまだ研鑽が必要ですし、謙虚に取り組む必要があります。
肉眼では暗くて見えにくく諦めていたことが(限界を感じていたことが)、お口の中の世界を、明るく大きく映してみせてくれるマイクロスコープがあると出来ることが広がります。
出来ることが広がれば、課題が生まれます。
毎日その積み重ねで学べることが楽しく4年間修行させていただきました。

このように、生まれてから開業まで、色々な方との出会いがあり今の自分があります。
30代半ばに入り、お世話になりっぱなしの人生から、今度は人のために少しでも役に立つ、貢献する、そんな年齢にきているように思います。

みきえだ歯科では歯科の治療をする「歯を削る、埋める」だけでなく、歯の大切さを知ってもらい、お口を通して健康をサポートし、笑顔になってもらえるように「歯から全身の健康へ」を意識した取り組みを行なっていきます。
生まれ育った土岐市の社会貢献の一助となれたら幸いです。

診療案内


医院情報
みきえだ歯科
診療時間
【所在地】
〒509-5142 岐阜県土岐市泉町久尻616-14
駐車場5台完備


【最寄駅】
JR中央本線「土岐駅」より徒歩1分

【電話番号】
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